読むゴルフレッスン

頭で理解することで、スイングを変えるレッスン!!

田中健太呂プロ

健太呂は後輩です(最近は登録名が東健太郎に変わったみたいです)。

高校を卒業して、ゴールデンバレーGCの研修生として現れました。

 

まず気になったのは、名前の呂(ろ)。

髪型も特徴的で、イケメンで、体は小さいけど、

姿勢が良く常に堂々としていました。

 

それでも中身はいたずら好きの悪ガキです。

練習場に出没するイノシシを捕まえようと罠を仕掛けたり、

空いてる時間に将棋対決をしていたことを思い出します。

 

一番驚いたのは、20歳くらいでゴルフを辞めて、サーフィンばかりしていたのに、急にゴルフを再開して、そのまま最年少でファイナルクオリファイに進んだことです。

その時に言ってました。

「ちょっと本気出しとく」

彼はその鋼のメンタルが化け物でした。

 

どんなに練習していなくても、

「自分は絶対できる、勝てる」

心の底からそう思い、迷いなど感じませんでした。

正に天性です、これは真似は出来そうにありません。

 

スイングは、全身の筋肉を使って粘り気のある動きをしていました。

当時は分からなかったのですが、今考えると粘り気の正体は連動性だと思います。

 

「筋肉や関節が、繋がって一つの動きを作る。」

上半身だけの意識でも、下半身だけの意識でも足りません。

 

体幹は下半身と上半身のどちらにもリンクしているんです。

つまり体幹は、回転の要素と上下の要素どちらも持っているということなのです。

 

この二つの力を繋げる動きが体幹の役目なのです。

肩や体幹はレベルに回るだけでなく、上下に動くことも必要なのです。

つまり背骨の動かし方(胸椎の動かし方)が大事なんです。

この考え方が当時出来ていたらなぁ・・・。

 

 

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宇佐美秀樹プロ‼

宇佐美さんは、ゴールデンバレーGCに入ったときの先輩です。

2022年はシニアツアーに参戦中です。活躍楽しみにしてます。

 

宇佐美さんは、体は小さいのにその無尽蔵かと思われるようなスタミナに驚きました。真夏の暑い日でも、土砂降りの雨の日でも黙々と練習をする人で、時間の使い方に無駄のない人でした。ゴルフはフェードヒッターで、アプローチ、パターが抜群に上手いプロです。

 

脱サラし、プロゴルファーになった人で、色々教えてくれました。

「居酒屋で愚痴をこぼしているサラリーマンは偉いんだよ。」

「(ギャンブルで負けない方法?)ギャンブルをしない事だよ。」

実社会の厳しさを知っているからこその重たい言葉です。

 

ゴルフで教わったのは、グリップ。

アドレスでの手首の角度を一定にするように言われたのを覚えています。

 

動かしていい場所、あまり動かさない方がいい場所を理解することは大事ですね。当時は再現性が高くなるぐらいにしか理解できていなかったのですが、今考えると手首の角度を一定にすることで、「それ以外の場所を使う」効果があったのだろうと思います。

 

つまり末端の動きを制限すれば、体幹、肩甲骨、脊柱の動きを使わざるを得ないのです。結果大きな筋肉を使ったパワフルで再現性の高い動きが身に付くのです。

 

あの時これが分かってたらな~。。。

 

 

 

 

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佐野木晶裕プロ‼

研修生時代を一緒に過ごした天才、佐野木プロ。

ジャンボ尾崎のキャディ佐野木計至さんの息子です。

 

練習嫌いで、身体も大きくない。なのにボールが飛ぶ!!ショートゲームもうまくて、やっぱり才能って大事なのかと何度も思わされました。物事に執着しないで飄々と生きている感じがかっこよかったです。

 

そんな彼に唯一褒められたのがパッティング。

ぽろっと言ってくれた言葉を20年経った今もまだ思い出します。

それだけ嬉しかったんでしょうね。

 

今になって佐野木のスイングを思い出してみると、肩の入り方、体幹のねじり方がポイントだったと思います。動きの中で自然と身に付けたバックスイングは、身体のエネルギーを伝えるには必須のアクションだったのです。

 

スイング中、脊柱(背骨)は複雑な動きをします。

解剖学的にはカップリングモーションと呼ばれます。

 

胸椎1番から7番は同側回旋、倒した方向に回旋します。

胸椎8番から12番、腰椎1番から5番は対側回旋、倒した方向と逆に回旋します。

 

簡単に言うと、真ん中より上と下で側屈時の回転方向が違います。

 

この解剖学的特徴からゴルフのバックスイングを考えると

胸椎の動きが回転方向と逆になります。

 

つまり意識的に胸椎の側屈と回旋を行わないといけないのです。

これは出来ている人は勝手に出来ていますが、

出来ない人は意識しないとできないポイントなのです。

解剖学的には自然に出来ない動きですから。

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そんなこと知らなくても、天才たちはやってるんです。

でも分かってしまえば凡人にだってできます!!

 

 

 

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鹿田英久プロ‼

鹿田英久プロ。2003年アイフルカップ最終日最終組でのプレーが今も目に焼き付いています。惜しくも優勝は出来ませんでしたが、全盛期のプレーは間違いなくトップレベルでした。

 

鹿田プロは、私がゴールデンバレーGCにいたころの師匠です。

 

「大きなアドレスを作り、高いフィニッシュをとれ。」

 

色々教わりましたが、スイングで言われたのはこの言葉。

 

おそらく小手先のゴルフになっていた私のゴルフを矯正しようとしてくれてたのでしょう。確かに高いフィニッシュを取ると身体のバネを使える感覚があります。今で言う地面反力を最大限に使う感じです。ウエイトリフティング的にはクリーンの動きのような感覚です。

 

その当時は分からなかったのですが、身体の使い方で手元の意識も変わるということです。普通に考えれば、身体を速く回した方がボールが飛ぶ感じがします。

 

でもほとんどの人が身体を回しているつもりで、手にも力が入って、結果手打ちになってしまいます。手元がでしゃばるとスイングが窮屈になります。

 

これを解消するのが

「身体をゆっくり回す意識。」

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分厚い身体はゆっくり動かすぐらいのイメージでもかなり早く動きます。

なぜかというと、回転半径が小さいからです。

なので、速く回そうとしないでいいんです。

 

そして身体をゆっくり回す意識の最大のメリットは

「上腕の力みが消えること(手元のでしゃばりが消えること)。」

試してみて下さい。

 

 

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小泉洋人プロ‼

ジムに来ている小泉洋人プロが言っていました。

「手元の動きで作られる右股関節前のインパクトを、足の動きで左足前に運ぶ」

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手だけを振りながら、身体の動きをトラックに任せてみます。

何となくイメージできますか?スイングのイメージはこんな感じです。

 

身体で打つ、手の動きが大事など、良く議論されるところですが、結局はどちらも使いますし、どちらにも大切な役割があります。身体の使い方、手の使い方、クラブの使い方、色々な角度から一つのスイングが作れます。人によっては身体だけ、手元だけと解釈する人もいますがそれは結果論。でもどれかのパーツを当てはめることでスイングが劇的に変わることもあります。手元の意識、下半身の意識、体幹の意識、クラブの扱い方、ひとつづつ身に付けてみて下さい。

 

 

あれは私が初めてプロテストの予選に出た時の話です。

 

風が吹き、コンディションが最悪な中、私は78で回り、何とかカットライン上にとどまりました。その日70で回りトップにいたのが小泉さんだったのです。

上手い人がいるなぁとそんな記憶がよみがえります。

 

10年後、その人に出会いゴルフ理論を教えてもらうなんてなんか不思議ですね。

 

次回は研修生時代の師匠の言葉からスイングを考えてみます。

 

 

 

 

 

 

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紆余曲折。

試行錯誤を重ねて、所属コースならパープレーぐらいで回れるようになり、うまくなったと錯覚していた私は、もっと難しいコースで練習しようと思い、日本一難しいコースの研修生になりました。

 

地面の硬さや、景色、レイアウトなどすべてが規格外で、叩きのめされました。

 

「小手先のゴルフ理論なんて何も通用しない」

 

研修生3年目からは、スコアを出すことだけを考えて練習しました。

 

練習場で球を打つより、コースでいかに数字が作れるか?

まっすぐの球を打つよりも大事なことがある。

低いスライスを操り、ショートゲームを磨きました。

そうやってひたすら取り組んで、何とかQTに出るくらいまでになりました。

チャレンジトーナメントの予選などにも挑戦しましたが、やはり上位選手とは大きな違いがあり、結果6年間挑戦し続けましたが、断念することになりました。

やはり上に行くためにはスイングを極めなければ高い山には登れないのです。

 

しかし、一度はあきらめたゴルフの道でしたが、トレーナーとして活動することで

再度、試行錯誤をする機会を与えてもらいました。

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スイングの作り方とは、

「オンプレーンのスイングを力強く、再現性高くする事」

結局これにつきます。

 

20年にも及ぶ試行錯誤の中で、気づかされた一番大事なことは、

「無意識的に行われる関節運動を理解して、

その無意識の動きをコントロール下におくこと」

です。

 

身体の構造を考えると、少しづつ見えなかったものが見えてきました。

 

 

 

 

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オンプレーンへのあこがれ!!

研修生生活が1年半を迎えるころ、色々なレッスン書を読み漁りだしました。

自分の感覚だけではどうにもならなくなってきたからです。

 

そこでよく読ませてもらったのが江連プロの本。

結局クラブがどこを動いているかが大事ということで、オンプレーンのスイングを追求しだしました。理論的で読みやすく、夢中になりました。

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同じ研修生仲間で本を回し読みしながらお互いをチェックし、技術を磨き続けました。

 

そこで言われていたのが「切り返しで重力を使うこと。」

そんな発想など皆無だった私は、ひたすらトップで力を抜きクラブが落ちてくるのを待ち続けました。

 

なけなしのお金でクラブを変え、シャフトを変え、どうすればクラブが下りてくるのか試行錯誤を繰り返しました。

 

おかげでホームコースならば、パープレーぐらいで回れるくらいになりました。

 

手を使う、身体を使う、重力を使う。

ごちゃごちゃになりながら、どうにかスイングを作っていたような感じです。

少しずつ本質には近づいていました。

 

でも根本的な思考が抜けていたんです。

うわべだけを整えようとしてしまっていたのです。

 

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