木本茂晃のゴルフ塾

動作改善トレーナーの思考

何が違う⁈

師匠の教え通りに、引き出しを整理し

ある程度再現性が高いスイングが身についてきました。

 

しかしながらその当時の私は、パープレーで回るのが精一杯でした。

バーディを量産し、アンダーパーの世界に潜ることはできません。

師匠たちは平気で-5、-7、-9なんてスコアを出してきます。

 

現実を突きつけられるのです。

自分とできる人を比べて、明らかな違いを感じるのです。

 

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できる人とできない人の違いって何だろう?

研修生の木本青年は、感じていました。

「何か違う、今のままではいけない。」

師匠の球を見ていても、球の質が違います。

ロングアイアンの球の高さです。

 

自分もそれなりに打ててはいました。

3番アイアンで210ヤードぐらいは打てるつもりでした。

但し、球筋が低くランが多い、いわゆる

グリーンには止まらない球です。

 

師匠は言いました。

「3番アイアンでもサンドウエッジでも球の高さは一緒だ。」

では何が違ったのでしょう。

 

残念ながら答えがわかるのは、ゴルフを引退して

10年以上経った頃でした。

 

持ち物がゴルフクラブからダンベルに変わったからこそ

気づけた感覚でした。

 

続きは次回に‼